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HRテック/スタートアップの採択事例

ものづくり補助金

目次

CASE

会社
HRテックに挑戦するスタートアップ(東京都)

従業員数
0人(役員1人)

提供サービス
ものづくり補助金

リリース日
2022年7月

担当したメンバー
Tadashi Ommayashiki

ご相談内容 / お客様のご要望

労働集約型産業である研修事業(組織強化サービス)を「eラーニング」「サーベイ」といったスケールする事業に転換するべくシステム開発を検討中。1,000万円超の費用を要することから、750万円の資金調達ができる”ものづくり補助金”に申請したい。

ミッション

  • ものづくり補助金の採択
  • 補助金申請に関する業務負担の軽減

プロセス

  1. ヒアリングシートの共有と入力依頼
  2. 補助事業に関する資料の受領
  3. 必要書類の取得依頼
  4. ヒアリングシートをもとにミーティング(ミーティング回数:2回)
  5. 事業計画書の作成(ミーティング回数:2回)
  6. 事業計画書のご確認依頼および修正(ミーティング回数:2回)
  7. 画面共有しながら電子申請の入力補佐(ミーティング回数:1回)
  8. 採択後の交付申請手続きに関するサポート

成果 / 実績

【採択】
交付決定額:¥7,500,000(満額)

創業して間もない会社で、1,000万円超の融資がおりるのは稀です。HRテック事業への転換には、システム化に要する資金の調達が課題でしたが、補助金額750万円に採択されたことで、新サービスに投資することができるようになりました。
もともと、システム化と相性の良い組織強化サービスを提供されており、新サービスの提供が開始された後には、組織強化に積極的なスタートアップ/ベンチャー企業だけでなく、多くの中小企業も組織強化に挑戦できるようになるのではないかと思っております。

(担当者の心の声)
もともと2022年1月にお問い合わせをいただいておりましたが、2月の9次締切分は別のグループ会社に申請を譲ることになりました。一度申請が遅れると3-4ヶ月事業の開始が遅れてしまうので、最短で採択されたことにホッとしました。

さいごに

フィッシュリップルの申請サポートは、まだ2年目と経験不足なところはございますが…
「SaaSのシステム開発」「創業1年未満」に該当する申請は、採択率100%を継続しております。
補助金申請の性質上、採択をお約束することはできかねますが、「申請までの丁寧なサポート」「ご納得いただける事業計画書の作成」を通し、高い採択率を継続することで、お客様の経営課題/事業課題の解決に貢献いたします。

フィッシュリップルでは、”ものづくり補助金“の他、”IT導入補助金“・”小規模事業者持続化補助金“・”事業再構築補助金“の申請サポートを行なっており、お客様のご要望に合わせて、最適な補助金のご提案から施策の実行までサポートをしております。

「補助金の活用」「売上拡大の施策」「サイトの制作」等に関して、お困り事がございましたら、お気軽にご相談ください。