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自家製クラフトビールの醸造を目的とした設備投資/飲食店起業の採択事例

ものづくり補助金

目次

CASE

事業者様
自家製クラフトビールの醸造/販売に向けて準備している個人事業主(福岡県)

従業員数
1人

提供サービス
ものづくり補助金

リリース日
2022年7月

担当したメンバー
Keisuke Kishimoto , Tadashi Ommayashiki

ご相談内容 / お客様のご要望

開業届を提出済みで、クラフトビヤバーのオープンに向けて準備中。ものづくり補助金を利用することで、最新のビール醸造機材を導入し、オリジナルビールの店内製造とテイクアウト販売可能な業態としてオープンしたい。

ミッション

  • ものづくり補助金の採択
  • 補助金申請に関する業務負担の軽減

プロセス

  1. ヒアリングシートの共有と入力依頼
  2. 補助事業に関する資料の受領
  3. 必要書類の取得依頼
  4. ヒアリングシートをもとにミーティング(ミーティング回数:1回)
  5. 事業計画書の作成(ミーティング回数:2回)
  6. 事業計画書のご確認依頼および修正(ミーティング回数:1回)
  7. 画面共有しながら電子申請の入力補佐(ミーティング回数:1回)
  8. 採択後の交付申請手続きに関するサポート

成果 / 実績

【採択】
交付決定額:¥5,800,000

店舗の規模にもよりますが、飲食店の開業には、内装工事や飲食を提供するための設備等、500万円以上の資金が必要です。開業資金に加えてクラフトビール醸造機となると1,000万円超の資金が必要でして、いきなり1,000万円を超える融資を金融機関から受けることは非常に難しいと思われます。
今回、ものづくり補助金が採択されたことで、飲食店開業に伴う融資額に補助金額分の上乗せを検討してもらえるようになりました。実質負担額も1/3になり、ビールへのこだわりを削ることなく、飲食店の開業が迎えられております。担当させていただいた弊社としても、大変嬉しく思います。

(担当者の心の声)
九州出張が待ちきれません。

さいごに

フィッシュリップルの申請サポートは、まだ2年目と経験不足なところはございますが…
おかげさまで、「システム開発」「創業1年未満」に該当する申請は、採択率100%を継続しております。
補助金申請の性質上、採択をお約束することはできかねますが、「申請までの丁寧なサポート」「ご納得いただける事業計画書の作成」を通し、高い採択率を継続することで、お客様の経営課題/事業課題の解決に貢献いたします。

フィッシュリップルでは、”ものづくり補助金“の他、”IT導入補助金“・”小規模事業者持続化補助金“・”事業再構築補助金“の申請サポートを行なっており、お客様のご要望に合わせて、最適な補助金のご提案から施策の実行までサポートをしております。

「補助金の活用」「売上拡大の施策」「サイトの制作」等に関して、お困り事がございましたら、お気軽にご相談ください。