港区は、区内中小企業のデジタル・トランスフォーメーションを促進し、生産性向上を支援するため、「港区中小企業ソフトウェア導入費等支援事業補助金」を提供しています。この補助金は、勤怠管理や生産管理、売上管理、グループウェア、コミュニケーションツール、オンライン会議など、業務効率化を目的としたソフトウェアの導入に係る経費の一部を支援する補助金です。 実績報告の流れ 通知書の受領:交付決定後、東京都港区から交付決定通知書と実績報告に必要な書類が郵送されます。報告書類の準備:同封の「今後の手続きのご案内」を確認し、事業終了及び支払い完了後、2週間以内に実績報告書類一式を提出します。最終提出期限は令和7年2月28日(金)(消印有効)です。 提出書類 実績報告書(第11号様式)収支決算書(第12号様式)補助対象経費の支払いが確認できる書類※請求書、領収書については、発行日や総額だけではなく、機器等の単価や個数、規格(型番)等内訳が分かる必要があります。※クレジットカード、デビットカードによる支払いは、引き落としの確認できる通帳のコピー等をご提出ください。※補助対象期間内に引き落としが完了している必要があります。支払った補助対象経費に係るソフトウェア等の導入、利用が確認できる書類※令和7年2月28日までに支払いが完了する経費(最長6か月まで) 関連する補助金記事 港区の補助金概要 港区広告宣伝活動費支援事業補助金→港区中小企業人材確保支援事業補助金→港区創業・スタートアップ支援事業補助金→ 補助金顧問サービスのご紹介 補助金を効果的に活用したいとお考えの事業者様へ、フィッシュリップルは「補助金顧問サービス」を提供しております。本サービスは、専門家が厳選した補助金・助成金情報を毎月メールでご案内するほか、新着情報をタイムリーにお届けします。さらに、メールやチャットでの相談や、2ヶ月に1度のWeb面談により、事業に最適な補助金の選定や活用方法をサポート。補助金額100万円以下の申請サポートも1回含まれており、事業計画に応じた適切なアプローチが可能です。 「補助金顧問サービス」のご紹介はこちら→ 港区中小企業ソフトウェア導入費等支援事業補助金